2026.02.17
聖庭苑の日常

アプローチは家の顔!

アプローチは家の顔!外構を考える際のポイント

 

住まいづくりにおいて、つい後回しにされがちな「外構」。
しかし実は、アプローチは“家の顔”ともいえる大切な空間です。

玄関までの動線は、毎日家族が通る場所であり、訪れるお客様が最初に目にする部分。
だからこそ、デザイン性と機能性のバランスがとても重要です。

今回は、外構計画で押さえておきたいポイントをご紹介します。


① 動線を意識した設計にする

アプローチで最も大切なのは「使いやすさ」です。

  • ✓駐車場から玄関までの距離

  • ✓雨の日でも滑りにくい素材

  • ✓ベビーカーや自転車の通行

  • ✓将来を見据えたバリアフリー対応

見た目だけでなく、毎日の暮らしを想像した設計が満足度を大きく左右します。


② 建物との統一感を大切に

外構だけが浮いてしまうと、せっかくの住宅デザインも台無しに。

  • 外壁の色味に合わせた素材選び

  • 直線的な建物にはシャープなデザイン

  • ナチュラルテイストには曲線や植栽を取り入れる

建物と外構を一体で考えることで、住まい全体の完成度がぐっと高まります。


③ 夜の表情もデザインする

昼間の印象だけでなく、夜の見え方も重要です。

  • 足元を照らすフットライト

  • シンボルツリーのライトアップ

  • 防犯を兼ねた照明計画

照明が入ることで、安全性が向上するだけでなく、
ワンランク上の上質な外観を演出できます。


④ 素材選びで印象が決まる

アプローチに使用する素材によって、雰囲気は大きく変わります。

  • タイル:高級感・モダン

  • 洗い出し:和モダン・落ち着き

  • コンクリート平板:シンプル・スタイリッシュ

  • 天然石:重厚感・ナチュラル

デザイン性だけでなく、耐久性やメンテナンス性も考慮することが大切です。


⑤ 植栽で“余白”をつくる

無機質になりがちなアプローチに、
植物を添えることで柔らかさと季節感が生まれます。

  • シンボルツリー

  • 下草やグランドカバー

  • ローメンテナンスな常緑樹

植栽は空間に奥行きを与え、住まいの印象をより豊かにしてくれます。


外構は「最後」ではなく「一緒に」考えるもの

外構は、建物完成後に考えるものではありません。
家づくりと同時に計画することで、

✔ 無駄な工事を防げる
✔ 予算配分がしやすい
✔ デザインの統一感が出る

といったメリットがあります。


まとめ

アプローチは、
毎日の暮らしを彩り、住まいの第一印象を決める大切な空間。

デザイン・機能・安全性・将来性。
これらをバランスよく取り入れることが、満足度の高い外構づくりのポイントです。

聖庭苑では、建物との調和を大切にした外構プランをご提案しています。
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